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MAGCHIMERA WARTIME 06

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シングルイシューで投票する
2003年11月07日発行
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CONTENTS
自分の「争点」を見つけよう
チェチェンのための一票
オタクの争点、ほか

はじめに

いよいよ投票日、目前ですね。衆院選特集第4弾は「まだ決めかねてる人のためのシングルイシュー投票のすすめ」です。

この期に及んで「投票したい政党も人物もいない」と投票そのものを迷ってるかたは、マグキメラno.03掲載の「無関心党の説明」および「白票、棄権票は効果 的か?」をぜひお読みください。
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag03.html#mukanshin
「無関心党の説明」
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag03.html#haku
「白票、棄権票は効果的か?」

どうですか? ちょっとは燃えて来ましたか?

小泉首相の以下の発言を聞けば、さらに燃えるかも。残念ながら、わたしは見てないんですが(なにしろ在外有権者なので)、TBSで放映された「党首討論」で以下のような発言があったようです。

菅民主党党首「組織票が選挙を決めているのが問題」
小泉首相  「投票率が50%を越えたらいいですね」

おいおい、これって、森前首相の悪名高き「無党派層は寝ててくれたらいい」発言とたいして違わないんじゃないの? さすが森直系というか、骨の髄まで自民体質というか、さすがの人気者も無党派層の動きは怖いみたい。密かに雨乞いしてることでしょう。

以上の情報は「余丁町散人の隠居小屋」にて拝見いたしました。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog//C478131471/E1977281044/index.html

さらに余丁町散人はこう続けます。「語るに落ちるとはこのことだ。自民党は50%程度の投票率を想定している。いちばん有利だからだ。総理大臣であるのにどうして全員が投票するようにと呼びかけないのか。」

ですね。

というわけで、今号は「何が何でも投票に行く」し「どこに(だれに)投票するか決めている」かたには、ほとんど関係ありません。が、あなたの回りにまだ決めてない人がいらしたら、以下ざっとお読みになってから転送してくださると投票率をのばす役に立つかも知れません。(藤澤みどり)



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自分の「争点」を見つけよう
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あなたが、いま、いちばん気になることはなんですか?

年金ですか? 教育ですか? 経済のこと? 雇用のこと? それとも平和? もうちょっと具体的に、対北朝鮮外交とかイラクへの自衛隊派兵とか、そういったメジャーな問題は各政党のマニフェストにほとんど網羅されていると思うので、そちらでお確かめください。

社民党: http://www5.sdp.or.jp/central/topics/03sousenkyo/index.html
共産党: http://www.jcp.or.jp/seisaku/2003/0310senkyo-mokuji.html
公明党: http://www.komei.or.jp/2003_shuinsen/manifesto/index.html
民主党: http://www.dpj.or.jp
自民党: http://www.jimin.jp/jimin/jimin/sen_syu43/sengen/index.html
(以上順不同)

特に、自民党と民主党のマニフェストを比べてみたい場合は・・・

「開け、電網政治の時代」
http://www.hirake.org/

このホームページの「2003年衆院選 自民、民主党マニフェストの比較表」
http://www.hirake.org/kouyaku/2003syu/index.html
をクリックすると2党の主張の違いがきわだって示されています。

もし、あなたがもっとも気にしているイシューがマニフェストからこぼれていたら・・・どうやって投票先を決めたらいいんでしょうか?

たとえば「各党はチェチェン問題をどのようにとらえているか」そして「政権を取ったあかつきにはどうしようと思っているか」。

唐突ですか? たぶん、政治家だけじゃなくて日本の多くの人が「そんなこと考えたこともない」と思いますが、わたしは気になります。

昨秋、モスクワの劇場にチェチェンゲリラ(と言われている人たち)が数百人を人質にとって立てこもり、「ロシア軍はチェチェンから出ていけ」と要求した事件を思い出してください。(よく言われているように、かれらの要求は「ロシアからの独立」ではありません。)ちょうど北朝鮮から被拉致者5人が帰国したころですから、日本のメディアはチェチェンどころじゃなかったかもしれませんが(イギリスでは大騒ぎでした)、人質救出作戦のあいだにチェチェンゲリラ(と言われている人たち、多くは女性でした)全員が殺され、人質も多数犠牲になりました。

いまふと、ペルーの日本大使館人質事件を思い出しました。似てるかも・・・。

さらに、「XXXX軍はXXXXから出ていけ」って最近よく聞きますよね。
「アメリカ軍はイラクから出ていけ」
「イスラエル軍はパレスチナから出ていけ」
「インドネシア軍はアチェから出ていけ」
・・・ひとつひとつの問題にはそれぞれ異なる背景がありますが、この「XXXX軍はXXXXから出ていけ」の一件一件が深刻な侵略問題です。侵略を容認するのかしないのか、新しい日本政府の見解を知りたい。

またまた前置きが長くなりましたが、チェチェンに対する日本政府の対応をわたしよりずっと気にする友人がいまして、かれが行った独自のリサーチを以下にご紹介します。もしもチェチェンに関心がなくても、あるマイナーな(いまやアフガニスタンでさえマイナーです)「対テロ戦争」に対して各党がどんな答えを出したかは、興味深くお読みいただけると思います。(藤澤みどり)


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チェチェンのための一票
大富亮/チェチェンニュース
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チェチェンニュース Vol.03 No.40 2003.11.01およびNo.41 2003.11.06より抜粋

●チェチェンをテーマに投票しよう

言うまでもなく、11月9日は衆院総選挙。僕はどの政党の支持者でもありませんが、どの党に投票するのが、チェチェンのためになるのかを考えてみました。チェチェン問題を国会のまな板にのせてみましょう。ちなみに今、チェチェンニュースの読者は1000通 ほど。これは「圧力団体」として多いか、それとも少ないか?

チェチェン紛争とは、ロシアの事実上の植民地だったチェチェンが91年に独立宣言をした後、ロシア政府が軍事介入し、今日までチェチェンの抵抗勢力との戦闘が続いている問題です。もう10万から20万人の市民がロシア軍に殺害されていて、止めないともっとひどいことになるでしょう。では各党の見解を見ていきます。

●小沢一郎の場合(民主党、当時自由党)

昨年10月、モスクワ劇場占拠事件後の党首討論での小沢発言。「チェチェンを、チェチェン人の自治に任せるべきだという考え方に立つならば、ロシア軍は撤退すべきだ、そしてチェチェン人の自由な意思によって独立するか、ロシアに今まで通 り従属しているのか決めるべきだと、首相自身がロシアに向かって主張しなければならない。パレスチナ問題も同様だ。小泉首相はどうお考えか」(2002.11.06)

●小泉純一郎の場合(自民党)

小沢発言への答。「いろいろ見方があり、今、一概に言える問題ではないと思う。日本としてふさわしい国際社会での活躍の場はどうあればいいのかという点も見れば、私はロシアとチェチェンの問題に深入りして発言した方がいいのかということについては、一定の距離を置きながら考えていくべきだと思う」

大富「小泉首相の発言どおりとすると、とりあえず自民党は問題外。自民党サイトのフォームから「チェチェン問題に関して見解を教えてください」と書いておきましたが、なしのつぶて。次回は直接問い合わせてみましょう」

●共産党の場合:喧嘩両成敗

民族自決の原則をふまえつつ、「本来、チェチェンの独立問題は長い歴史的な背景を持ったものであり、武装勢力が武力で一気に分離独立を達成しようということも、ロシアがそれを武力で抑えこもうとするのも正しくありません。あくまでも平和的に解決すべきです」(2003.09.19同党中央委員会)

大富「こういう『どっちも悪い』式は、批判する自分だけは正しいと『呼びかけている』ようなもので、これも一種の無関心と言えそうです。第一次戦争での論説などはなかなかいいのですが・・・」
http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/activity/kenkaikyosan01.htm#941216

共産党とのメールのやり取り:
http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/activity/kenkaikyosan01.htm

●公明党の場合:早期解決を願っております

公明党の答は簡単。「ご質問のチェチェン問題につきましては、ロシア国内の問題としてより平和的で早期解決を願っております。今後とも、公明党へのご意見、ご要望をお寄せくださいますよう・・・」

大富「つまり、平和的解決は『願う』けれど、かかわり合いにはなりたくない。『ひとごと』なのです。人権問題が発生している場合に国際社会が介入するのは、現代では常識ですから、チェチェン問題を考えるかぎり、まちがっても公明党には投票できないということです」

●政治の舞台でできること

チェチェン問題に関しては、まず政府の見解から変える必要があります。今の見解では、「一定の距離をおきながら考える」といいながら、いつまでたっても考えた結果 が示されない。これはちょっとというか、かなり間の抜けた話です。

たとえば、「チェチェンでは大規模な人権侵害が起こっていると言われている。ロシア政府がこの疑いを否定するなら、国際機関と、報道機関の自由なチェチェン入りを認め、疑問を払拭するべきだ」という見解を日本政府が打ち出せば、世界の世論にかなり大きな影響を与えるでしょう。(以上「チェチェンニュース Vol.03 No.412003.11.06」より抜粋)

●有力候補は社民と民社

一般的には、チェチェン問題は今回の総選挙のテーマではないので、どの党に電話しても、最初は「ちぇちぇんって何ですか?」といった反応でしたが、勉強して応えてくれた政党がいくつもありました。各党とも行動は具体化していません。比較的よい党は、市民との連携を考慮している社民党と、実際に議会で質問した実績があり、今もチェチェン人の立場を汲んでいる民主党のいずれかといえそうです。

●民主党の場合:まずロシア軍の撤退が必要

「チェチェン紛争により、多くの尊い命が失われています。また、難民問題も深刻です。現在、チェチェン人の安心した生活を取り戻すことが急務です。その前提となる治安の回復のために、まずロシア軍が撤退を進めることが必要であると考えます。・・・日本政府は、チェチェン人の意思を尊重した問題の解決が一刻も早くはかられるよう、国際社会と強調しながら、ロシアに働きかけていくべきです」(2003.11.05)

全文: http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/activity/kenkaiminshu01.htm

大富「とてもまともな見解で、政権が民主党に移れば、チェチェンの平和のための運動もはずみがつきそうです。昨年11月、いま民主党の小沢一郎氏がチェチェン問題について議会で取り上げ、それは抑圧されているチェチェン人の立場を汲んだものでした」

http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/activity/kenkaijiyu01.htm

●社民党の場合:ロシアは人権弾圧を直ちにやめるべき

「社民党は、ロシアはチェチェンから直ちに軍隊を撤退すべきだと考えています。現地がどのような状況になっているのか詳細は分かりませんが、それはロシアがチェチェンに関する報道管制を敷き、報道陣に対する報道規制や弾圧をおこなっているからです。チェチェンの住民に対する人権弾圧もおこなわれており、こうした行為をロシアは直ちにやめるべきです。チェチェンの人々がロシアから独立するのか否かは、チェチェンの人々の選択に委ねるべきであって、大国が介入すべき問題ではありません」(2003.10.24)

全文: http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/activity/kenkaishamin01.htm

大富「チェチェン情勢を正しく理解していると思います。そこで・・・」

●社民に追加質問 Q.国会で、社民党はチェチェンの件を取り上げたことがありますか。

A.「残念ながらありません。質問するに足る資料や材料がないからです。仮に「チェチェンの状況はどうなっているか」という質問したにせよ、外務省がチェチェンの事態を掌握しているわけでは ありませんし(何らかの情報は入っていると思いますが)、チェチェン問題はロシアの国内問題(しかもテロ根絶の問題として扱われている)である以上、政府の答弁も判を押したようなものでしかないと思います」

Q.国会で、党の見解をもとに日本政府の関与を求める、具体的な予定はありますか。

A.「どのような「関与」を考えておられるのか分かりませんが、日本の政府がチェチェンに何らかの関与をすることなど考えられません。ご承知のように、日本政府はテロを根絶する一環として、ロシアのチェチェン介入に理解を示しているからです。

日本の政府が医療や生活支援を行うことを決定したとしても、ロシアの国内問題である以上、ロシアがこれを承諾するとは思えません。万が一ロシアが承諾したとしても、医療や生活物資がチェチェンの人々へ届くかどうか。チェチェンは立入禁止地域ですから確認する方法がありません。大富様のほうでは、チェチェンの人々と何らかのネットワークがおありでしょうか」

Q.国会以外で、声明などの形で国内外の世論に訴える予定はありますか。

A.「政党として何らかの声明や発表を行う場合、正確な情報が必要となります。伝聞形式の「何のようだ、何々らしい」というだけの声明では、なんの説得力もありませんし、当事者から否定されてしまえばそれだけで終わってしまいます。

ニ、三年前でしたか、NHKがチェチェンの問題をドキュメンタリーで取り上げたことがあります。ロシアによるチェチェンの報道に対する弾圧や、チェチェンについて報道する際の報道規制など、生々しい映像でした。しかしそれ以後、我々はチェチェンの情報に接していません。昨年、チェチェン人によるモスクワ劇場占拠という衝撃的事件が起き、チェチェン問題が深刻な事態になっていることが改めて分かりました。しかし残念ながら、チェチェン自体の情報が分かりません。情報をお持ちであればお教え下さい」

●最大の問題は無関心と低投票率

「外交は票にならない」と、よくいいます。けれども、チェチェン問題について態度を明らかにすれば、まじめに評価するという人びとは増えはじめています。これは、他の紛争地の問題でも同じで、民主党は政権交代なった場合、憲法に違反するイラクへの自衛隊派遣をしないと明言しています。これだけでも評価する人は大勢いるでしょう。

ただし、2001年の総選挙の時のように、投票率が60%を切るような低投票率が続けば、政権をもち、組織票をまとめやすい政党、特に自民、公明の有利は変わりません。結果 、この二党は、チェチェン問題についての立場もほとんど明らかにしません。つまり、チェチェン問題は、無党派層の票の掘り起こしに他ならないので、できれば誰にも関心を持って欲しくない。政治は、まるで考えない人を増やすためのシステムのような様相を呈しています。

●投票に行こう!

平和主義と事なかれ主義を混同して、「日本としてふさわしい国際社会での活躍の場はどうあればいいのか」などと、言い逃れをくりかえす日本外交も、国民の無関心ゆえに生き長らえています。無定見な言葉が国民の関心を遠ざけ、無関心がいい加減な政治と外交を助長するという、悪循環。これに終止符を打つためには、まず、どの党であれ投票し、選挙後は、チェチェンに関心をもつ政治家たちとの協力をさぐっていく必要があるのではないでしょうか?

最後に、2002年の統一補選の低投票率についての、小沢発言を引きます。

小沢一郎「マスコミは「政党不信」という言い方をするが、そんな自分たちと国民を甘やかす表現ばかりしているから駄 目なんだ。無関心なことが無責任な政治を生むんだ、今の政党が駄目なら自分たちで新しい政党をつくればいい。それが主権者の仕事、権利の行使だ。政治は自分らでつくるんだ、ひと事ではないんだ。甘ったれてはいけない、自分自身のことなのだから」(以上チェチェンニュース Vol.03 No.412003.11.06より抜粋)

* チェチェン関連サイト:
チェチェン総合情報:
http://chechennews.org  
日本カフカスクラブ:
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kafkas/  
チェチェンの子どもを支援する会:
http://www7.plala.or.jp/deti-chechni/
http://groups.msn.com/ChechenWatch/  
アルフズールの部屋:
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kafkas/alfzule/

* チェチェンニュース配信の新規登録と登録解除:  
http://www9.ocn.ne.jp/~kafkas/chn/sub.htm


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オタクの争点
アニメ、漫画、ゲーム、コミケが危機!
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さて、「政権交代」にも「マニフェスト」にも「二大政党制」にもまったく興味なし。「イラク派兵」も「対テロ戦争」も関係ないや・・・という徹底した無関心党員も、もしかしてこれには無関心ではいられないかもという、きわめつけにやわらかい(?)争点をご紹介します。

この項はイギリス在住者よりイギリスに詳しい東京在住の英国ウォッチャー、いけだよしこさんの協力を得て作成しました(イギリスには全然関係ないですが)。

●「児ポ法改悪!!緊急アピール!! 」より

自民党が青環対法・改をマニフェストに記載!
そして東京都が最悪の規制法の成立をたくらんでいる!

「青少年有害社会環境対策基本法」を知らない方もおられると、思うので簡単に説明します。早い話が国が"検閲"する役所を作り、一方的な偏見や密告によって漫画やアニメ、ゲームを発禁にしてしまおう、という法律です。

ある日突然、漫画の連載が突然終わったり、アニメの放送が打ち切られた。ゲームが絶版になった。そしてコミケが中止に追い込まれたー

自分の好きなものを好きであり続けるには、もう政治に無関心ではいられない時代なのです。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6372/

いけだ「自民党がマニフェストに『青少年有害環境対策基本法・改』の早期成立を明記していることを問題として、『選挙に行こう』と訴えているサイトです。マンガ・アニメ・ゲームのファンの訴えであるようです。最近のマンガといえば新聞連載マンガ程度しか知らないので、この問題に対してはそんなに意識的ではなかったのですが、こういう視点もあるなーと今更ながら思った次第です」

このサイトをまとめている方の掲示板。
http://jbbs.shitaraba.com/news/bbs/read.cgi?BBS=737&KEY=1049001613

いけだ「見た目が『2ちゃんねる』ですが,別の掲示板です。ここに情報が集約されています。しかも煽りとかいない」

その掲示板のメッセージ67(2003/04/08)よりコピペ(ちょっと編集済)。

「創作物規制に反対の議員」

・漆原良夫議員(公明党): http://urusan.net/
・石毛えい子議員(民主) http://www.tky.3web.ne.jp/~eishige/
・中川智子議員(社民) http://www.nakagawa-tomoko.jp/home.htm
・北川れん子議員(社民) http://hccweb1.bai.ne.jp/renko/
・福島瑞穂議員(社民) http://www.mizuhoto.org/
・保坂展人議員(社民) http://www.hosaka.gr.jp/
・植田むねのり議員(社民) http://homepage3.nifty.com/munemune/
・木島日出夫議員(共産)
・枝野幸男議員(民主)
・北橋健治議員(民主) http://www.kitahashi.net/
・今川正美議員(社民) http://www.imagawa3.jp/
・齋藤淳議員(民主) http://www.saitojun.com/
・中村哲治議員(民主) http://www.tetsu-chan.com/
・金田誠一(民主) http://www.kanetas.com/index/index.html

「創作物規制賛成の議員」
・山谷えり子議員(保守)
・野田聖子議員(自民)
・森山真弓議員(自民)
・円より子議員(民主)
・八代英太議員(自民)
・池坊保子委員(公明)

●非戦国家という視点「盟約5」

いけだ「現行憲法(9条)下での『集団的自衛権の行使』を当人が議員になったときに認めるか認めないかを、私たちが投票すべき候補者として推薦するか否かの唯一の判定材料にしようと考えました』との主旨で行ったアンケート結果 を発表。ざっと見る限り,自民と民主は回答してませんね」

http://meiyaku.loops.jp/main.htm

●なだいなだ氏が主宰する「世直し!老人党」

みどり「ご存じのかたも多いと思いますが、読ませる投稿が多い掲示板は必見。なにしろ健筆家が多いので(長い!←人のことは言えませんが)、訪問は総選挙が終わってからでもいいかも。お時間のないかたは『打てば響く』だけでもお読みください。老人党は『今度の衆院選は民主党を勝たせて政権交代をはかろう!』をうたっているのですが、掲示板にまず社民党の福島みずほさんが投稿、続いて党首みずからの投稿がありました。特に土井党首が直接、有権者の声を聞いて語りかけさえ変わっていくところがスリリング。聞く姿勢に好感が持てます」

世直し!老人党
http://yufuu.com/RJ/

打てば響く
http://www5.ocn.ne.jp/~nadashig/page008.html

コミュニティ掲示板スレッド一覧
http://easyform.net/bn/Fs.exe?Parm=nada!MKList&Init=TIME

「社民党の福島みずほです」
http://easyform.net/bn/Fs.exe?Parm=nada!MkInfo&Val=DATA!MK0061

「皆さん、こんにちは。土井たか子です」
http://easyform.net/bn/Fs.exe?Parm=nada!MkInfo&Val=DATA!MK0062

●環境問題なら政党「みどりの会議」の選挙情報

みどり「なんだか親近感あります(笑)。昭和『天皇誕生日』あらため『みどりの日』より好きです。冗談はさておき、参議院議員の中村敦夫さんが主宰する唯一の環境政党『みどりの会議』のホームページです。衆院選には候補者を立てていませんが、推薦する26名の候補者の一覧が読めます」

●いけださんの「today's news from uk」も今は日本の選挙特集

いけだ「今後選挙情報サイトなどを見つけた場合には、『リンク禁止』とか『リンクには許可が必要』というもの以外はここにポストしようと思ってます」
http://ch.kitaguni.tv/u/917/election_2003/

いけださんのホームページ「no frills」
http://homepage2.nifty.com/nofrills/index.html

●おまけ「投票率アップ!! 啓発ポスター大集合」(朝日新聞) いけだ「各道府県の『選挙に行こう』ポスター(要Flash)。東京都はありません。啓発すらしたくないみたいですね(笑)。神奈川県は若者向けにスッキリまとめてます。(でもローリング・ストーンズwithアンディ・ウォーホールを連想。)ワタシ的には宮城のと神奈川のと沖縄のがいいと思います。っていうか他はグラフィック・デザイン以前」
http://www2.asahi.com/senkyo2003/poster/index.html

●あなたの争点を聞いてみよう

たいへんだ、イギリスはまだ金曜夜ですが、日本はもう土曜の朝じゃん。土曜日に答えてくれるかどうかはわかりませんが、以下は各党の連絡先一覧です。今日ばかりは「有権者は神様です」、答えなかったら「投票しない」と言う手もある。街頭に立つ候補者に直接問うのもいいかも。「よろしくおねがいします」で、それどころじゃないか。

自由民主党
http://www.jimin.jp/
TEL: 03-3581-6211 (代)
FAX: 03-5511-8855
Mail: ldp@hq.jimin.or.jp

公明党
https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php
FAX:03-3353-9746
Mail: info@komei.or.jp

民主党
http://www.dpj.or.jp/
Tel: 03-3597-2880
FAX: 03-3359-9961
Mail: info@dpj.or.jp

社会民主党
http://www.sdp.or.jp seisaku@sdp.or.jp


日本共産党
http://www.jcp.or.jp
TEL03-3403-6111
FAX03-5474-8358
Mail: info@jcp.or.jp

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MAGCHIMERA WARTIME 06
2003年11月07日発行
【編集・発行】藤澤みどり 
midori@dircon.co.uk
【melma ID】m00101856
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